フラウンホーファーIPA

フラウンホーファーIPA(生産技術・オートメーション研究所)では、製造業・サービス業における組織的・技術的課題に解決策を見出すことを最重要課題として研究開発に取り組んでいます。

フラウンホーファーIPA

 

  • 創設:
    1959年(1971年よりフラウンホーファー研究機構傘下)

  • スタッフ数:
    1000名超(シュトゥットガルト大学関連部署スタッフを含む)

  • 研究者数:
    約500名

  • 年間研究費総額:
    6,420万€(およそ1/3が産業とのプロジェクトによる)
  • 研究所所長:
    Univ.-Prof. Dr.-Ing. Thomas BAUERNHANSL

  • 研究トピックス:
    表面技術、生産組織、オートメーション、加工技術
  • 研究部門:
    14部門産業セクター:
    自動車、機械・プラントエンジニアリング、エレクトロニクス・マイクロシステム、電力産業、医用生体工学

フラウンホーファーIPAは生産技術に関するあらゆる課題に対し、ノウハウ、長年培われた経験、そして人材や技術インフラを投じて取り組んでいます。異なった研究分野にまたがるソリューションは、全14部門が一丸となり、業界のニーズに沿って複合的かつ総合的な観点から開発されています。

(データ:2016年7月現在)